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PHYZに続き、またもやクラブシャフトの脱着、スリーブ装着の仕事がテルリン工房に入りました。

 テルリン工房の仕事開始、お客さんから頼まれた、既存のドライバーに入っているクレージーのシャフトを抜いてテーラーメードのスリーブをつける。いつもの様に、無接点温度計で測りながら、接着剤のギリギリの溶解温度でカーボンシャフトに出来るだけダメージを与えないように抜きました。

 元々、のドライバーについていたクレージーのシャフトを使いたい、テーラーメードのQI35には、超ーハードスペックのシャフトツアーADの7Xが刺さってました。重くてパワーの有り余る、ハードヒッター用で、振動数は271.49cpmです。

 総重量も323グラムと70グラム台のシャフトが刺さっているので、最近ドライバーで装着されているシャフトと合わせたドライバーの総重量より20グラム重いですしバランスを測って見るとD5と超ーハンマーバランスです。

 抜いたシャフトには、チップ部分に4gの真鍮の重りが入ってたので、外して、仮組して、色々測って見ました、すると、テーラーメードのスリーブの先端部分の長さなどがあり、クレージーを入れたシャフトの長さは46.25インチ(最近の公式大会に出る規定より0.25インチ長い)で、長さが1.25インチ伸びたせいで、バランスはD6さらにハンマーバランスに、振動数も元のクラブが刺さっていた、267cpmから258cpmとSぐらいの硬さに。

 お客さんは、ドライバーからクレージーのシャフトを抜いて、シャフトにテーラーメードのスリーブを装着して、グリップにバックラインが入っているので、この向きにシャフトのスリーブを合わせてでした。で・・・携帯に連絡して、長さを相談「公式競技に出るなら0.25インチ長く、Qi35niに装着してあった45.5インチのツアーAD7Xより、1.5インチも長くなってシャフトも柔らかくなりますが・・・」

 結局45.5インチのツアーAD7Xのシャフトと同じ長さに合わせる事に・・・総重量が314グラム、バランスはD2、振動数は270cpmと全体のバランスは良い感じに仕上がりました。作業時間は1時間半、PHYZの時より、かなりスムーズの完了、翌日お届けしました。

PS.乾麺のラーメンで新しいテルリンレシピを作りました、鶏肉から染み出る油を使いながらミックス野菜を炒めて、そこに乾麺を投入水蒸気で柔らかくなるかな?と思ったけど、無理で水を乾麺にかけて麺をほぐして、そこに味噌汁ラーメンの素をある程度入れて、最後はソースで味を調えて完成!食べて見ると、マルちゃんの焼きそば弁当より美味しく出来たぞ!新テルリンレシピ完成!