日本パッティングプロツアー北海道大会に出場してきました!29日・2日目の第22戦、最大のチャンス!
22戦は北海道から帰る選手も居るので参加人数は15人でテルリンには最大のチャンスです!なぜかと言うと、後半の試合の優勝は全日本大会の出場権利ですが、もし、角田プロがまた?優勝しても、もう出場権利を持っているので、繰り下げ2位でも優勝で出場の権利を獲得でるので、優勝は14分の1?
第22戦もコースセッティングが厳しくなっていて、練習ラウンドでは、やっとパープレー。気合を入れて、最後のラウンド前半スタート、1番カップを舐めてバーディーならずパー、2番パー、3番また鬼門のカップが下り傾斜に、手前に止めすぎて、2打目は嫌な距離をカップをかすめて、下り傾斜で下の段まで・・・極端な登りの3打目入った?と思ったパットがまたクルっと回って落ちて来て、4打目をなんとか入れてダボ。
もう2オーバーなんで・・・テルリンの北海道大会はここで終わったとガックリ!自分のマーカーに付いてた小田プロが「まだ!まだ!これから!これから!」と激をとばしてくれて、また、気を入れ直し4番パー、5番パー、6番パー、7番バーディー、8番パー、9番パーで、前半1オーバー7位タイ終了。

前半は3連勝中の角田プロは3アンダーで単独トップ、YOSHIAKEYプロも1アンダーで3位タイです、なので、テルリンはバック9を最低3アンダーで回らなくてはなりません。22戦、後半戦スタート、10番パー、11番パー、12番バーディーでやっとイーブンに・・・。13番パー、14番ボギー、15番パー、16番パー、17番ボギー、18番パーで後半も1オーバー今大会では一番悪いトータル2オーバーで8位タイで北海道大会は終了しました、ガックシ!

PS.22戦も、ファイナルステージに5人が出場、予選トップは角田プロの3アンダー、2位タイが上野プロとイップス宮田プロの2アンダー、4位タイでYOSHIAKEYプロと星野プロが1アンダー。なので、テルリンも1アンダーでファイナルに行けたのにーーー?残念無念!
角田プロは前人未到の4連勝ならず、個人的には何回も優勝している上野プロではなく、道産子のYOSHIAKEYプロに全日本選手権大会の権利を取って欲しかった・・・ちなみに、優勝はテルリンがドライバーのレッスンを受けた上野聖志プロでした!パチパチ!


