先日、反省会の時に自分の話したことが、早速おきました?「シャフトが根元から折れた!」と・・・
個人携帯の(080-2870-1996)をテルリン工房の専用電話にしました、その電話に安富さんから、連絡があって「スチールシャフトの根元から折れたので、修理してほしい!」で折れたシャフトを抜いて、シャフトを長さを合わせて、グリップを装着して修理を完成させました。ちなみに、自分は忘れていましたが・・・顧客データーをみて見ると、安富さん2年前にもアイアンの根元から折れて修理していました。


つい最近、コンペの反省会で、沖縄は梅雨入りで雨の後は、スチールシャフトのホーゼル部分から、水分が侵入して、しっかり拭きとって、水気を取らいないと、湿気が多い沖縄ではすぐサビて、折れますよ!と言ったばかりでした。結構、マメに気を使っている、テルリンのクラブでさえ、スチールシャフトからカーボンシャフトに交換するのにを抜いてみると・・・シャフトの先端のノンメッキ部分が結構サビてました。

自分のアイアンクラブのシャフトの交換は、今日(28日)の午前中にジオテックゴルフから届くバランスウェートを、チップ(シャフトの先端部分に)部分に、グリップ装着後に合わせて、完成させます。三菱ケミカルのOTiron85Rシャフトで組んだ、テルリン・スペシャルアイアン?を練習ラウンドで使うのが楽しみです

ちなみに普通はメーカー品名ロゴを後ろ差し(ロゴが見えないように裏にする、カーボンの継ぎ目とかもある?みたいなので)ですが、このOTironシャフトは普通のカーボンシャフトと違って、カーボン繊維の束に樹脂を沁み込ませた、製法なので、今までのカーボンシャフトより、均一に出来てるので、まったく裏表は関係ないので、テルリンが好きなロゴが上に見えるように組みます。

すべての注文したクラブのシャフトが届きました、エアスピーダー45のSはアッタスクールの4Xより硬く、ドライバーのシャフトはアッタスクールの4Xに決定、アイアンのシャフトはOTironカーボンシャフト組んで完成です。
大会に向けてのマティリアル(道具)の方は、仕事柄かなり仕上がったと思います、後は、29日の練習ラウンドで、いきなり実戦配備ですが・・・梅雨入りで当日はかなりの雨なんで、キャロウェーの合羽も出番が来そうです。
PS.部分的にビックイニングがありますが・・・ゴルフの少しずつ良くなってきてます。ちなみに、ダブルペリア戦ですが、OBMコンペは優勝して今季4勝目、心友会コンペは2位でした。

