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第3回プロパッティングツアー全日本選手権が終了しました。自分は34位で終了しました。

 兵庫県、新宝塚カントリークラブで行われた、第3回プロパッティングツアー全日本選手権が終了しました。自分は初日の40位からちょっと順位をあげて34位でした。最終日は、初日に比べ、ゴルフ場に向かうときは6℃でしたが、前日より日差しが差して、風も弱かったので、競技はホカロンを体中に貼りすぎて、暑くて途中からかなり剥がしました。

 応援していた、弥勒ちゃんはベスト10に入って決勝ラウンドには進めましたが、北海道のゴルフ友達で先にパティングプロになって角田さんは9位タイも、カウントバックでベスト10入れず、惜しくも決勝ラウンドに進めず残念です。自分も予選大会出場しているので、決勝ラウンドで角田さんを撮影できると思ったのですが・・・撮影できませんでした、超ー残念!弥勒ちゃんも残念ながらファイナルステージには進めませんでしたが7位は立派です!パチパチ!

 関西に来て18日の夜、飲みに行った、大阪のお店「ちゃぼ」のマスターとママが最終日、自分の応援に来るとラインがあり、新宝塚カントリークラブ応援に来てくれました。「ちゃぼ」に飲みに行った時、仲良しになった弥勒ちゃんに大会で会えると言ったらママが「弥勒ちゃんのサインが欲しい!」と熱望するので、自分は小学生?なのでサインあるのかな?

 大会初日、弥勒ちゃん会って、お願いするとサインがもうあって書いてもらいました。サインを書いて、持ってもらい写真もパチリ!でも、最終日に「ちゃぼ」のマスターとママが自分の応援に来てくれたので、弥勒ちゃんと3ショットの写真を撮ってあげて、ママも大感激してました。「大人になったら、ちゃぼに飲みに来てね!」と、まだ小学生ですが・・・?近い将来ツアープロになって。数年後、お店に訪れてるかもしれません。

 大会は、予選初日、5アンダーでトップの廣田直人さんが、難しいコースセッティングの中、予選2日もスコアー伸ばし、圧巻の7アンダーで決勝ラウンドに進出。5ホールで行われる、決勝ラウンドで2位に5打差をつける、ぶっちぎり!本来のツアーなら5打差なら、ファイナルは3ホールでは逆転が不可能?なのでその時点で優勝確定です。

 ちなみに、予選ラウンドで自分がマーカーをした菊池純プロ、パターだけじゃなく、プロゴルフトーナメントでも優勝経験があるプロの方で。初優勝は2007年に北海道の小樽カントリーで行われたサン・クロレラクラシックなので、多分、当時小樽カントリーで自分が撮影していたような気がします。今度、北海道に帰ったら、会社に行って過去のデーターを見てみよう!

 5ホールで行われる、決勝ラウンドは、コースセッティングをさらに難しく、超ーーー長いロングパット、カップ付近は下り傾斜で、カップインしないと、数メートル落ちる、高低差も4メートル以上ある中、凄い状況の中、2位にぶち切りだった、廣田選手が、まさかの8オーバーで2位グループの熊谷地陽プロ、上野聖志プロの2人と1打差、4位の菊池純プロとは2打差です。

 ファイナルラウンドは3ホールですが、決勝ラウンドより、さらに難しいあり得ないコースセッティングに!。グリーンの大きさがギネスブックに登録されてる、新宝塚カントリークラブだからできる、コースレイアウト、最終ホールは決勝ラウンドより、さらに距離が延び、88ヤード?(80メートル)のうねっていて、途中2回の急激な下りがあり、高低差は多分5メートル以上のパー2です。

 どうやって?どうやったら?パー取るの?取れるの?ってコースセッティングで、流石、この難コースを、菊池プロは2オーバーでフィニッシュ、優勝王手か?ところが、上野プロがそれを上回る1オーバーで暫定1位に浮上、1打差でトップの廣田プロが2オーバーなら、プレーオフです。廣田プロは1番2番をパーで通過、最終の超ー長いパー2で、1オーバーでウィニングパットを決め、1打差を守り抜き、初優勝で優勝賞金100万円ゲットです!優勝おめでとうございます!2位の上野聖志プロ、3位の菊池純プロの大健闘でした。

 PS.仕事がタイトなので、少し遅れますが、テルリン工房の写真部門でも、2023年の全日本選手権の写真を色々アップする予定です。ネットに使用した写真は個人的の楽しむのはオッケーです!他のメディア、媒体、ネットなどに使う場合は、クレジットを入れてください、=テルリン工房=か=照井雅彦撮影=と、よろしくお願いします!