自分がカメラマンをしていた、新聞社が休刊です!!!
自分がカメラマンをしていた、新聞社が休刊です!!!今から、27年ぐらい前、当時の道新スポーツの社長と話したことがありました・・・パソコンが普及してきて・・・Windows95になって・・・インターネット接続機能が出来て、これからは、ネットの時代が来て・・・新聞は、石炭産業になる・・・と・・・
自分は、常図ね思っていたことがあります・・・プロ野球のスポンサー企業が時代の寵児???と・・・・自分が入社した時は、新聞社も良かったですが・・・ 今でも、辛うじて、新聞社は、読売新聞が巨人を、中日新聞が中日をですが・・・
時代の流れ的に、今は、ソフトバンクや、楽天、DeNAのIT系が時代の寵児ですから。昔は、交通系も多かったです、近鉄、阪急、など・・・
時代時代によって、色々な、事が変わっていきます、自分が新聞社に入ったころは、今みたく携帯もありませんでした・・・今は、携帯は一人一人の必要不可欠な生活ツールになりました・・・。
携帯も、変化してきて・・・はじめの、通話機能だけでなく、色々な事が、出来るように、自分的には、もう、通信機能付きの超小型パソコンを、個人個人が持ち歩いてる感じです!!!(映画「スタートレック」でコンピューターに話しかけて答えてくれる、夢のようなことが今は現実に・・・)
携帯さえあれば、新聞も入りません、必要な、情報がほぼ、タダで見放題なのですから・・・昔のように、電車で新聞を広げてみる人は、ほぼ皆無になりました・・・。常にみんな、携帯を見ています。
新聞がダメになった一番は、速報性が無くなった事でしょう・・・。昔は、携帯などなく、色々な事柄が、テレビか新聞でしか情報を得る手段がありませんでしたが・・・。今は、試合終了直後にすぐに携帯調べれば結果がわかります!!!
特に、朝刊のみの、スポーツ新聞では、海外で行われた、試合なの、場所によっては、深夜に結果がわかってることが、翌日の朝刊の締め切りに間に合わず、1日半遅れの情報です・・・それでは、石炭産業みたくなっていく・・・雑誌みたなな感じも・・・と。
石炭産業と石油に代わり、石油から原子力(これは、今、福島の問題でかわり)水素発電とかか、色々なエネルギーを作る手段が変わっていきます。
スポーツ新聞各社も、これからは、紙の新聞ではなく、将来は、すべて、ネットで展開(ネットに記事を掲載や、情報を提供する、バナー広告で稼ぐ???)当然、新聞を印刷するコストもかからなくなるし、輸送する時間のコストも・・・販売店も無くなります・・・
PS.休刊のお知らせで、自分がいた道新スポーツが無くなるは、寂しいです・・・ただ、新聞社では新聞発行だけでは無く、色々なイベントもやっていたので、それらも、無くなるが特に寂しいです。
特に、ゴルフ好きの自分は、自社が開催していた、色々なコースで開催していた、大きなオープンコンペ、多分、20年以上で100回以上は個人的に参加して、毎回優勝を狙って、翌日の新聞に自分が載るのを目指してましたが・・・3位まで写真掲載・・・。最高が自分なんで、4位(大体100人規模のコンペです・・・)
一番残念なのは・・・道新スポーツのみ、やっていた、北海道のゴルフ場の、その年のクラブチャンピオンを一堂に集めて、一番を決める大会。その大会を、長年ゴルフを撮影、取材をしていて、多くのトップアマチュアの方と知り合い、それがきっかけで、一緒にゴルフとかもしたりしてました!!!。
自分でも、定年までに、どこかのクラブチャンピオンなって、取材撮影する方じゃなく、参加を目指した時も・・・。まず、クラブのメンバーになって、クラブチャンピオンを目指しましたが、予選を通過して、決勝のマッチプレー、トーナメント準決勝まで行きましたが、そこで敗れ、次の年こそ・・・と思ったら、やはり、自分なのか、次の年、クラブがつぶれちゃいました・・・