080-2870-1996
アクセス お問い合わせ

沖縄に来ている吉田さんの息子さんの篤史さんも合流、2日連続でゴルフに行って来ました!②ー①

 5日はテルリンが沖縄で一番難しいと思うエナジック瀬嵩カントリークラブです行って来ました。吉田さんの息子さんの篤史さんも、初めは大苦戦?ゴルフを久しぶりに再開して、今は北海道は完全にオフシーズン、スタート直後は沖縄特有のフェアウェーやグリーンにやられてました。

 テルリンも20数年前、沖縄で初ラウンドの時は、沖縄の特有のコースにやられました、今時期は、沖縄はゴルフのハイシーズンなんですが・・・フェアウェーは硬く、北海道のようにターフは取れなく、硬い地面にはじかれます、正確に上手くボールにコンタクト出来ないと、跳ねてトップやダフッテトップが連発します。

 篤史さんもそれで、スタート直後のホールでは、カチカチのフェアウェーに難儀してましたが、徐々に順応してきて、後半はアイアンもドライバーショットも抜群に安定して来て、テルリンが指示した所にピンポイントで狙い通り所に、ボールが着弾して、良い感じになって来たので、翌日(6日)のカヌチャゴルフコースのラウンドが楽しみです!

 この日は(5日)はコースが予約が取れなくて、楽天GORAの一人予約で、エナジックの瀬高カントリークラブをテルリンと吉田親子の三人で予約しました。そこに、別の20代の人が後から予約が入って来ました、基本、沖縄の人はあまり、お一人様ゴルフでラウンドはしないので・・・、多分、県外の人かと思って、受付で同伴者の住所を見るとビックリ!

 なんとテルリンと同郷の北海道で、石狩市です!カート前で挨拶をして、テルリンが岡山さんと同じ道産子で沖縄に移住したことを伝え、後2人の吉田さん親子も北海道からゴルフに来て一緒にラウンドすると。結局、4人とも道産子でラウンド!天候も薄曇りで、暑くもなく快適で楽しく回れました。

 テルリンが、20代の岡山さんの体格と豪快で安定したショットから、スポーツは野球か何かやってた?と聞くと「野球をやってました!」と・・・テルリンが吉田さん親子に、岡山さんが離れてショットしてる時に「多分、ポジションは内野手じゃなく投手か外野手だと思う!」と言ってカートに帰って来て、岡山さんに聞いて見ると「投手と外野手やってました!」ピンポン!流石?テルリン?

 瀬高カントリークラブはパー73で、沖縄本島ではトリッキーで、難しいコース。今回久しぶりに行ってみると、カートが新しくなって、ナビをついてました、スタイミーなホールが多いので、ナビで前の組を確認できるのは打ち込みの不安が減って良い事。

 コースのレイアウトは、全てテルリンの頭の中に入っているので、コースの狙いどころを、皆に完璧にキャディーさんしてました。知らないと、とんでもないことになるので、この日(5日)のピンポジションはグリーンも難しい所に切っていましたが、テルリンはパターが絶好調で入りまくり、プロみたい?何ちゃんて、一応プロですが・・・

 チョイ難しい?右ドックでOBゾーンを越えて、フェアウェーか、真っすぐレイアップ?の最終ホールの18番も、テルリンがオナーで「狙いどころは!谷の上を行って、俺だと奥に見える赤瓦の真ん中から、軽くフェードで・・・」と宣言通り、谷越えのフェアウェー真ん中。

 続く、吉田さんパパはスライスがかかりすぎてOB、息子さん篤史さんも狙いどころは完璧も、ドローがかかって、フェアウェーをちょっとオーバー。最後に飛距離が出る、岡山さん、アイランドグリーンなんで、ギリギリ池の手前だと、テルリンが狙った、位置より、遥かに右のあの木の方向へとキャディー。

 ボールは狙った通りの方向へ・・・一様、池もあるので暫定球をもう少し左に打ってもらいました。カートを回して、テルリンと篤史さんは残りピン奥で110ヤード、残り50ヤードぐらいに、暫定球を発見、「池のギリギリ手前にもあるので、確認してみて!」と確認すると、岡山さんのボールでした。このホールは312ヤードの右ドックレッグ、直線距離はもう少し少ないかも知れませんが、もう少し右だと、飛距離的には十分ワンオンしました。凄いパワーと正確なショットだ!パチパチ!

 テルリンも、アイランドグリーン奥のピン110ヤード、風はアゲだけど・・・奥は池?ハザードなので、手前にナイスオン、篤史さんも、岡山さんも、プレ4から吉田さんも4人皆、1パット圏内です。3人がバーディートライも入らず3人パーで終了。テルリンも夢中でキャディーさんしていて、スコアーをナビで確認してみると89!えーーー、久しぶりの80台、今年初めて、パー73で難しい瀬高カントリークラブなので、超ー嬉しい!