女子ジャンプラージヒルで、伊藤有希選手がついにメダル獲得と思ったのに・・・テルリンはオリンピアの資質としては、ぶちっぎりの金メダルだと思う!
テルリンは長年スポーツカメラマンをやっていて、何となく試合の行方?流れ?がわかります!ジャンプ競技も30年以上見て撮影してきましたが、その時に調子の良い、波に乗ってる選手が連続して勝つことが多い競技です!

ただ、冬季オリンピックは4年に一度、ワールドカップで優勝してして、実力があっても、中々メダルを取ることが、色々な要因があって、難しいと思います!過度な期待からのプレッシャーは、とんでもなく大きいと思います。それ以外に、妨害工作にあったりと・・・
女子ラージヒルの公式練習で130メートルオーバーのジャンプを連発していた伊藤有希選手、テルリンも直前の伊藤選手の絶好調のジャンプに、テルリンは今回こそメダルが取れる?メダルがイケるんじゃない行けるんじゃない!と思ってました。大体、大会で勝つ選手は公式練習でも良いので・・・。

前回の北京五輪では、ある国の陰謀で!高梨沙羅選手が失格させられ無ければ、混合ジャンプで、日本は間違いなく金か銀メダルを北京五輪で伊藤有希選手も高梨沙羅選手も手にしてたはずです。その時は4人の合計得点では無くて3人の合計得点で4位だったので。
残念ながら、今回は伊藤有希選手は、メダルに届きませんでしたが、過去4回のオリンピックで、色々な場面で彼女が日本のジャンプチームの他の選手の支えになった事がメダルにつながったとテルリンは思ってます!それは、オリンピアとして、ぶっちぎり金メダルにです!4年後の事はわかりませんが、次回のオリンピック出場出来たら、次こそ!神様も微笑んでくれると思います。
伊藤家?とは、有希ちゃんが生まれる前からの付き合い!お母さんのマッチ(真智恵さん)はアルペンの選手で、30数年前の国体アルペンスキーで40番台スタートで準優勝!テルリンはこの時マッチを撮影してました。これは、とても凄い事、アルペン競技は、第1シードから優勝者や上位入賞者が出る競技。バーン(後半に行くほど雪面が傷んでタイムが出ない)が荒れるので、スタート順では上位はありえません。マッチが第1シードでスタートしていればブッチギリで優勝したでしょう!
その時から、数年して、ジャンプの国内開幕戦が名寄で行われて、テルリンが撮影してるとマッチから声をかけられました「照井さーん!私の娘ー!」が当時小学生の有希ちゃんで大会前のテストジャンパーで飛んでました。それから、弟の将充くんもジャンパー(テルリンのゴルフ友達の一人)になり、有希ちゃんと同じ土屋ホームのチームに。
当時、土屋ホームには絶対エース、世界一の小林陵侑選手が居たので、兄弟でオリンピックに出る事は叶わなかったけど、今回は下川高校の後輩の二階堂漣くんがメダルを3つ獲得。パチパチ、ちなみに、多くのオリンピック選手を育てたのが父親の克彦さん。テルリンも全国で開催された冬のインターハイで撮影などお世話になってました。なので、有希ちゃんは性格も最高だけどスーパーサラブレット。


PS.2月19日は、テルリンの誕生日でついに、70歳まで3年を切っちゃいました。Facebook、ラインで多くの人から、お祝いの言葉をいただきました、この場を借りて、ありがとうございます!。テルリンは後何年生きるかわかりませんが、よろしくお願いします。誕生日を有希ちゃんも、覚えててくれて、メッセージくれました、超ー嬉しい!
