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札幌の自宅にWi-Fi環境が無かったので、沖縄に帰って来てからブログアップしてます!番外編?

テルリンが勤めていたスポーツ新聞(休刊になった、道新スポーツ)でも色々なコースで道新スポーツ杯コンペが開催されてました。100人以上の大きコンペに何回も参加しました。

 テルリンの道新スポーツ杯の最高成績は4位で3位までは翌日の新聞に記事と写真が掲載されます!4位に入賞した時に後輩の原田デスクに「照井さんの3位以内に、入って写真が紙面に載ったらどうするんですか?」にテルリンは「コンペに自費で参加して、出るからにはオレ毎回!優勝を狙ってるんだけど!」と一蹴。 

 当時は、北海道のスポーツ紙の全紙がゴルフコンペを開催してました、テルリンは道新スポーツ杯、日刊スポーツ杯、スポーツニッポン杯、報知新聞杯とすべてに参加しました。その時代は、スポーツ新聞社の社杯コンペは、名門コースでの開催が多く、協賛企業も多いので、賞品もいいので、よく参加してました。

 今では、北海道のスポーツ新聞でゴルフコンペを開催してるのは、日刊スポーツ杯とスポーツニッポン杯のみです!スポーツニッポン杯で100人以上の上の参加の中、弟の佳之と参加した時、最下位から表彰され、飛び賞、10位以内、2位まで呼ばれ、残りは優勝のみ!「今日も?ハマらなかったな?」と弟と立ちあがろうと・・・立ち上がった瞬間「優勝は照井雅彦さんです!」えーーー?俺?俺なの?とビックリしました!

 当然、スポニチの取材も受けて、入院中のスポニチの熊倉カメラマンにもメッセージをコメント!翌日のスポーツニッポンの紙面に北海道在住のカメラマンの照井さんとして、優勝の写真と記事が掲載されました。賞品は豪華で、まだ、今のように携帯のカメラの性能は全然で、コンパクトデジタルカメラは、高級品?そこそこの値段してました。弟が「お兄ちゃんプロだから、このデジカメは使わないよね、自分が貰うよ!」後、Gショックの時計や他に色々もらったな!

 日刊スポーツ杯の最高順位は去年のブルックスゴルフクラブでの6位です、一番早くコンペが開催されなくなった報知新聞杯の1ケタ順位はありません。東京から転勤してきて、テルリンのゴルフ友達で麻雀友達の鈴木記者が北海道からまた東京本社に戻る時、記者が取材をする上で、ゴルフをできた方が良いので、次に札幌に来る報知の後輩記者にゴルフを教えてあげて、と頼まれてました。 

 鈴木記者の後に報知新聞札幌支社に来たのが、牧野記者(マッキー)で後輩にゴルフを教えてと頼まれてたんで、1からマッキーに教えてました。ちなみに、弟の佳之は超ー初心者と回るのが大好きです!優越感に浸れるかな?

 まだ始めたばかりの、マッキーを連れてテルリンと佳之と3人でラウンド中、マッキーのティーショットが真後ろに飛びました、ビックリ!空振りはよくあるけど、真後ろにあんなに飛ぶんだ!ボールがティーグランドのティーマークの表示にあたってでした。でも、元々、運動神経が良いマッキーにテルリンの指導?があって、数カ月で100切達成です!パチパチ!

 当時と報知新聞杯にコンペに、ジャンプの現役オリンピック選手の宮平くんとテルリンとマッキーで参加。その日はマッキーが社杯のゴルフコンペの記事と写真をゴルフラウンド後、取材撮影です! 宮平君はその選手時代は、W杯ジャンプでも表彰台に上がるトップアスリートで札幌国際カントリー島松コースシングルハンデです!ちなみに当時はテルリンもなんちゃって?シングルですが?

 当時、打ち下ろしの真っすぐなドラコンホール、宮平くんが放ったショットは真っすぐに・・・またドラコンゲット?(コンペに出るとドラコン取りまくりなんで・・・)と会心のショット。確実に300ヤードオーバーに、真っ直ぐ飛んだので楽勝!ドラコンはフェアウェーキープが原則ですが、グリーンにワンオン!前の組が「何!打ち込んでるんだと!」と怒鳴っていますが!当然、セカンド地点に自分たちが居るわけでは無く、ティーグランドなので・・・

 340ヤードぐらい飛んだかな?ちなみに、グリーンはフェアウェーじゃないので、残念ながらコンペのドラコン認定はならず・・・その時のコンペのラウンドのスコアーは、確か宮平君が70台でラウンド、テルリンが80台前半でラウンド、マッキーが90台だったはず。

 表彰式では、テルリンと宮平選手はダブルぺリアのハンデがつかず、上位入賞はならず、でも?何とマッキーが準優勝でした!「残念!優勝すれば、報知新聞に写真付きで掲載されたのに!」とテルリンが言うと「やばいでしょー!自社のコンペで優勝は超ーマズイですよ!」とマッキー。そうかな?(写真はプロのテルリンが撮影してあげるし)記事も、わざわざ、取材しなくても書けるじゃん!

 報知新聞の牧野記者、まったくの初心者からそこそこゴルフが上手くなって、北海道からまた東京に転勤、サッカー担当から競馬記者になって、札幌競馬に取材に来たとき、テルリンに連絡が来て、競馬のオフの日?月?火?に他社の競馬担当の記者とゴルフがしたいので・・・コースの手配と付き合ってもらえませんか?で!テルリンがコースを手配してクルマで迎えに行ってラウンドしたな!マッキーは元気かなー?日刊スポーツの競馬担当の高木くんや宮平選手も元気かな?またラウンドしたいな!

 PS.全国に多くのゴルフ友達がいる、テルリンは全国のゴルフ友達から、ゴルフ場の手配をよく頼まれます。北海道に在住の時に、北海道から沖縄のハイシーズンにゴルフに7人ぐらいで、行く友達が、沖縄のコース激込みで全然コースが取れないだけど・・・照井さん!何とかならないかな?

 何とか、沖縄のゴルフ友達やツテで、やっと行く日程のゴルフコースを無事取れて、結局、テルリンも一緒に行くことになりました・・・。その時に一緒にラウンドした、名寄のヒロピーと洋子リン!それから、10年ぐらい経って・・・ヒロピーと洋子リンは自分と同じく沖縄に移住して、ゴルフを楽しんでます!。