080-2870-1996
アクセス お問い合わせ

日本パッティングプロツアー北海道大会に出場してきました!29日・2日目の第21戦!角田プロが前人未到の3勝目です!

 北海道の自宅にWi-Fi環境が無いので、時間差で投稿します!

 28日の19戦・20戦を連続優勝した角田プロがテルリンの札幌の自宅の真駒内まで、恵庭から迎えに来てくれました、感謝感激です!スポンサーが居ないテルリンは、北海道での大会遠征は、超ーー金欠の中、無理やりに参加したので本当に助かります!シャトレーゼ石狩に向かう道中で、道民じゃない参加選手たちも、セイコーマート(北海道の地元のコンビニ、なぜか?最近は茨城にもある?)の大きな、おにぎりが大好きなのか、多くの選手が前日も食べてました。

 向かう道すがら反対側に、セイコーマートを発見したので、角田プロがUターンして、止めてくれました。田舎に、行くとコンビニが無くなるので、有るところで買わないと、大変な事になります。今までも、後、コースまで何十キロもあるのに、コンビニが一家も無くて何度も失敗してるので・・・。

 ところがギッチョン!テルリンあるあるです!人気のおにぎりを買おうとすると、入ったセイコーマート普通のおにぎり、しかありません!皆が好きなおにぎりはホットモットが入ってる店のみの販売らしく・・・この店は無し、超ーガックシ!んーーー?出鼻をくじかれた?嫌な幸先です?

 21戦こそ、前半をまずアンダーで回って優勝に向けてがんばるぞー!前半の9ホールはテルリンはバーディーが1のみ、で1アンダー、角田プロも1アンダーで同じく5位グループ。前半戦トップはテンガロンハットがトレードマークの地元北海道のYOSHIAKEYプロ4アンダー。

 YOSHIAKEYプロは同じ、パタープロ仲間ですが・・・兄弟対決の時には、ゴルフ友達の一人でチームテルリンで北海道で行うコンペにも一緒に出ています。(写真左・YOSHIAKEYプロはテルリンの右横)

 21戦の後半のコースレイアウトは、ストップ・ザ・角田プロなのか?スタートの10番ホールから、超ーハードセッティング!10数メートルのホールのカップは下り斜面の途中に切ってあり、カップを過ぎると急斜面、手前に止めるのは至難の業です。自分も練習ラウンドでは、かなり短めに打っても、止まらずカップを過ぎて急斜面を下り落ちて行ってしまいました。

 テルリンは19戦は前半1オーバー後半3アンダーでトータル2アンダー。20戦は前半パープレー、後半1アンダーでトータル1アンダーで、前半にスコアーが悪く、21戦でやっと1アンダー5位タイでバック9バーディーを取って、決勝ラウンドに行きたいです!

 YOSHIAKEYプロは自分より先にプロになってますが優勝はなく、準優勝が多いシルバーメダリストですが!前半の単独4アンダーでトップで、初優勝の期待がかかる、YOSHIAKEYプロがスタート。10番ホールで角田プロ対策トラップ?

 優勝へのプレッシャーなのか?痛恨のダボスタートで2アンダーに、11番でも10番のダボを引きずってか?またダボでイーブンに・・・13番でも流れを変えれずトリプルと3ホールで7オーバーです。結局、YOSHIAKEYプロ10番11番12番の後2つバーディーを取るもののバック9は6オーバーでトータル2オーバー14位で終了でした。

 YOSHIAKEYプロの分も頑張って、テルリンは5位タイから優勝を狙うぞ!と10番からスタート、1打目ピンをかすめて、急斜面を下り落ちて、2打目は急斜面を登りのパットです、弱いとボールが戻ってきてしまうので、ピンを狙って強めにヒット、良し!パーだ!が・・・クルっとカップの淵を一周打った位置より戻ってきてしまいました・・・、次の3打目を何とか入れボギーでトータルイーブンに・・・

 11番ホールもピンを越えると、極端な傾斜で落ちてしまうので・・・が弱気過ぎで、ショート、嫌な距離を何とか入れてパー。12番ホールは下りの超ーフックライン、ここも下りを意識しすぎて、大ショートで2打目を決めきれず、痛恨のボギーでトータル1オーバーに。

 13番14番15番バーディーを狙うもののわずかに外れてパー、16番はバック9で一番難しい、鬼門?難関?ホール、30メートル長い距離で、途中から急激な登りカップの右横は超ー下り、登り切ったピンの奥はすぐOB、カップまで届かないと、右に落ちていくし、強すぎるとオーバーでOB、じゃなくてもフックラインで左に大きく切れて行きます。

 練習ラウンドでは、テルリンは適当に打ったのが偶然ピン横50センチにつけ楽々パーだったんですが、左に抜けてしまし、今度は打ちすぎると下り傾斜で大叩きなので、打てずボギー。ちなみに、参加選手の3分2以上がここで、ボギーです。

 結局17番でやっとバーディーを取ったものの、勝負のバック9は1バーディー3ボギーでトータル1オーバーで10位で終了。1アンダーとテルリンと同じくスコアーで後半スタートした角田プロは、前日の28日2連勝の勢いそのままに!難しいセッティングのバック9を5バーディー・ノーボギー圧巻のラウンドで、2位に3打差をつけ決勝ラウンド無しの圧勝で3勝目で賞金ゲット!凄ーい!強すぎる!