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ゴルフフリムンのテルリンが知りたいことは?一般ゴルファーも知りたいことかな?

 最近加齢か?全体的に飛距離が落ちていて縦距離が合いません、なので、スカイトラックで自分の全てのクラブを測り直すのもありかな?と常々思っていて、これって一般ゴルファーも知りたいこと???と思いました。

 テルリン工房には、クラブ測定はありますが、弾道測定があっても良いような・・・と思って、エクセルで、弾道測定シートを作ってみました。スカイトラックの画面にある、必要だと思う部分を入れ、3球のアベレージを入れれるように。

 エクセルで弾道測定シートを原案作りに時間がかかって、弾道測定の時間が取れず、今回はドライバーだけ入力しました。弾道測定でもそうですが・・・。自分の飛距離をわかってる人って少ないと思います。

 北海道に居た時に、トップアマの方とラウンドした時に、「照井さんのドライバーの飛距離はどれくらい?」と聞かれたので、自分は「大体180ヤード前後がキャリーで転がって200前後ですかね?」と答えると「照井さんは自分の距離をしっかり把握してるね!」と褒められました。

 普通の一般ゴルファーはもっと飛びますが・・・250ヤード?270ヤード?と言う人の多くは本来、220前後らしくて、過大評価してる人が多いみたいです。確かに若くて、力のある人は軽々と300ヤードをオーバーする人もいますが・・・。大手ゴルフショップの弾道測定は、販売拡大目的もあるので多めに表示されるみたいです?自分でも測ってもらうとキャリーが230ヤードでトータルで250ヤード?そんなに飛んでたら嬉しいだけど・・・

 練習嫌いのテルリンもミニコースでは、よく一人でラウンドしてました。打ちっぱなしでは同じ所で打つので、飽きっぽいで自分には不向き。実戦でグリーンを狙う方が自分的には面白く、距離計で実際の距離を測りながら、札幌に居る時は、良くラウンドしてました。

 今では、携帯みたく多くの人がレーザー距離計やGPS距離計を普通に持ってますが、当時(30年くらい前?)は持ってる人は、ほとんどいなく、プロかプロキャディーの一部の人ぐらいでした。米国のブシュネルの製品で今と違って双眼鏡みたいな大きなものでした。

 130ヤード当時は9番アイアンで越えなくて「もっとあるんじゃない?」と言うと、「照井さんの当たりが悪いから!」と自分では芯をくったのに・・・自分はコースキャディーと距離が合わない事が多くて購入しました、それからは、コースキャディーに「ここから、ここまで測って!測って!」と言われまくり。池越え、谷越えなど、かなり違うところが多かったです。

  で?最近のテルリンは自分ではPWで105ヤードランを入れて110ヤードと思っていたのですが・・・かなり、さらに下方修正しなくては、ならないような気がします。本コースでは、かなわなくても、ミニコース?ショートコース!は自信があったテルリンがオンしなくなりました。

 ドライバーは面でとらえるのでOBさえ出なければOKですが・・・アイアンとかは点でとらえて、多くても前後左右で10ヤード以内ぐらいじゃないと・・・。池越え、谷越え、バンカーなどなど・・・。

 PS.テルリン工房はベランダが打ちっぱなしなので、大雨の日は弾道測定ができません、今度、誰かモニターになってもらって、計測にどれぐらいの時間がかかるか試してみるかな?その前に、自分の下方修正するデーターをしっかりとらなくちゃ!