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カヌチャで最高の天気の中、比嘉兄弟と照井兄弟との兄弟対決がやっと実現しました!

 前半は、何故か?どうしたの?ってくらい、両弟が照井佳之、比嘉泰斗くんが絶不調!スタートから、自分も調子が良かったのですが?3番ホールで58度のサンドウェッジを置き忘れてスタート室に連絡して、届けてもらうつもりが・・・。韓国の人が拾って、ホールアウトするまで持ってたみたいで、自分が受け取ったのが、ホールアウト後でテルリンはスコアーまとめる事が出来ずダメダメでした!。

 気が付いたのは、4番ホール、バンカーからのショットがホームラン?そんなに飛ぶ???とウェッジを見ると58度じゃなくて48度、3番ホールに忘れてきた?すぐに連絡して届くのを待つも「ありません!」自分は4番以降は58度のウェッジが無い状態でラウンドで失速。前半は比嘉ブラザーズの圧勝!反対に絶好調なのが比嘉泰志くん、比嘉ニーニーです。前半1バーディーの39で、再三のバーディーチャンスもカップに入っていれば楽々36でした。

 後半、弟の佳之と比嘉ブラザーズの弟の泰斗くんが復活!テルリンがスイングテンポ、ボールの位置をアドバイス?じゃなくて独り言?を参考に打つと、泰斗くんは、ドライバーショットが復活、270ヤード以上、ドローボールで飛んでます。2打目は毎回、ウェッジの距離です。佳之もドライバーが復活。

 前半は敗れた照井ブラザーズも、後半は頑張りました・・・10番・ミドル比嘉兄弟がパーでリード。11番・ミドル・お互いにパーで引き分け。12番ロング・お互いにパー引き分け。13番ショート比嘉兄弟がパーでグリーンの傾斜でパーを取るのが、難しい14番、テルリンがバンカーからショットがピン横に停まって寄せワンパー、照井兄弟が一つ返して、15番・ロング佳之がパーまた一つ返して同点に。16番比嘉兄弟がボギーで取ってまたリード。17番・ショート佳之と比嘉ニーニーがバンカーから寄せるも、佳之がパーセーブしてまた同点に。 

 17番で同点に追いついて、決着は最終ホールの18番へ。テルリンは大の苦手のホールで、池を越えるのには、キャリーで190ヤードはいるので・・・ドライバーでは越えません。比嘉兄弟は楽々池越え、弟の佳之はドライバーが右に行って痛恨の池ポチャ自分の定石通り、池の手前に刻んで、残り155ヤード。風がチョイあげ、自分は9番ウッドでピンに真っ直ぐ、ピンがらみでバーディーチャンスか???

 風に押されたのか手前に落ちて、砲台にからこぼれ落ちました、比嘉兄弟パーオンのバーディーにはちょっと長いパットなので・・・、自分が寄せワンであれば、引き分けも・・・。3打目本来は、砲台にしたから58度のウェッジなのですが・・・寄せきれず。比嘉弟のバーディーパットがかなりオーバーもしっかり決めパーで、比嘉兄弟の完全勝利でした。

 この会のこの日のベスグロの兄の比嘉泰志くんは、ダブルペリアにハマらず準優勝、でも念願の比嘉兄弟との対決は超ー楽しかったです、比嘉兄弟は伸び盛り20代、照井兄弟は、老人で衰退のして行くだけですが・・・、また、機会があれば、また兄弟同士で対決したいです。今回は、自分の体調管理が悪くてと、ウェッジが無かったので、またリベンジしたいと思ってます。